2015年度研究論文・報告


❖博士論文

・ポベダ ウゴ:Community’s Risk Perception and Attitude toward Landslide Disasters and the Effectiveness of Evacuation Strategy Application (地域住民のがけ崩れ災害に関する認識と対応、および避難戦略適用の有用性)

・尹晟敏:安定した環境熱源の温度変化要因とその活用に関する研究

❖修士論文

・小河宏規:業務集積地区における自立分散型エネルギーシステムの導入効果と課題に関する研究

・曽我勇太:高解像度シミュレーションから見るみなとみらい21地区の熱・風環境解析

・南燿太:津波浸水予測に基づく被害の空間分析ー湘南地域における津波避難の課題と提案ー

・宮崎加奈子:災害時を考慮した自立分散型電源の導入拠点の構築に関する研究

・東野輝与:保育園施設の省エネルギー対策の実施・効果の分析と利用者の評価に関する研究

❖卒業論文

・梶高認:地域住民の地域資源に対する意識調査と分析ー山梨県都留市の水環境(湧水、河川、水路等)を対象としてー

・北川裕一朗:印象評価と活用実態に基づく水辺空間の満足度向上の方策に関する研究ー港北ニュータウンにおける緑道内の水辺空間を対象にー

・斉藤真里佳:街路緑化における低木の温熱環境面・景観印象面の効果に関する研究ー横浜市みなとみらい21地区を対象地としてー

・佐藤文乃:DIY改修による省エネ効果と経済性の調査

・杉尾水理:地域冷暖房におけるデマンドレスポンスに向けた熱のピーク削減効果の研究

・炭吉祐輝:地価分析から見る自然災害リスクの社会的認知

・麦谷英里加:建物のDIY改修における断熱性能の実測とシミュレーションによる快適性向上の検証

・外村正規:横浜中央卸売市場におけるエネルギー消費量実態とCGS導入によるエネルギー融通の有効性に関す     る調査研究

□学会論文(査読付)

・Hugo H. Poveda Gironda, Satoru Sadohara, Satoshi Yoshida, and Keiko Inagaki :Empirical Data Analysis and Simulation Modeling for Evacuation Movement with the Presence of Irregular Non-Continuous Exterior Stairs ,Journal of Disaster Research ,11巻 1号 p136-146,2016年02月 

・尹晟敏・佐土原聡・尾崎明仁・佐藤裕・吉田聡・川瀬誠 :数値シミュレーションによる地中温暖化の要因解析 ,日本建築学会環境系論文集 ,81巻 719号 p111-121頁,2016年01月 

・稲垣景子、佐土原聡 :首都圏における災害拠点病院の発電設備の実態と停電時の対応に関する調査 ,日本建築学会技術報告集 ,21巻 49号 p1153-1156,2015年10月 

・佐々木優、横山真、松尾薫、田中貴宏、佐土原聡 :臨海部中高層市街地の街路における周辺物的特性が地上付近の気温分布に与える影響 -横浜市みなとみらい21 地区および関内地区を対象とした実測調査- ,都市計画論文集 ,50巻 3号 p494-500,2015年10月 

・楊梓,稲垣景子,吉田聡,佐土原聡 :在住外国人集住地域における災害対応の課題と対策 ,地域安全学会東日本大震災特別論文集 ,No.4号 p71-74,2015年10月 

□学会論文(大会発表、査読無し)

・Masaru Sasaki, Makoto Yokoyama, Kaoru Matsuo, Takahiro Tanaka, Satoru :Influence of Urban Form on Temperature Distribution in Coastal and High-Rise ,12th International Conference of Asia Institute of Urban Environment , 2015年10月 

・佐土原聡・佐藤裕一 :地球環境未来都市研究 その1 研究の背景・目的と視点、全体の枠組みと体制,日本建築学会大会学術講演梗概集 ,p649-650,2015年09月 

・東野輝与(横浜国立大)・吉田聡・佐土原聡 :保育園施設の省エネルギー化に向けた研究 消費電力・ガスデータを用いたエネルギー消費特性の把握,日本建築学会学術講演梗概集 ,p863-864,2015年09月

□国際会議発表論文

□その他(共同研究報告書など)